魚沼名物として挙げられる「もつ焼き」。
そんなもつ焼きを手軽な価格でおいしくいただけるのが、小出地区にある「こあさ」です。
食事だけでも、飲み会にも利用できる「こあさ」をご紹介します。
魚沼の中心部にあるお店
魚沼市の商店街と言えば小出地区です。
買い物だけでなく、多くの飲食店も連ねる場所で、飲み屋街としても認知されています。
そんな小出地区に店を構えている「こあさ」は魚沼名物「もつ焼き」を提供しているお店のひとつ。

週末ともなると事前に予約をしておかないと入れないほどの人気店です。
座席は個室と、4つのテーブルが並ぶ広間。

こちらは個室の写真です。
広間もテーブル間隔が広く、いずれも他のお客さんを気にせずに食事を楽しめるのがありがたいですね。
もつ焼きってどんな料理?
もつ焼き、あるいはホルモン焼きと呼ばれる料理は全国的に焼肉店などで提供されているかと思いますが、そのほとんどが下茹されたボイル豚もつを使用しています。
魚沼もつ焼きの特徴は、生の豚もつに味付けしたものを焼くのです。
新鮮なもつだからこそできることであり、ボイルされているものと比べて柔らかく、素材の味も強く感じられます。
一般的なもつ焼きですと、「いくら噛んでも噛みきれない」とか「焼くと煙と臭いがすごい」ということがないでしょうか。
実は私も上記の理由でもつ焼きはあまり好きではありませんでした。
しかし魚沼もつ焼きを食べた時に「これはおいしい!」と驚かされました。
特に「こあさ」のもつは高い技術で下処理がされているので、臭みがなく柔らかいので噛みきれます。

また、余分な脂が取り除かれているので、店内が満席の状態でも室内が煙たくなるようなこともありません。
換気機能もしっかりしているのかもしれませんね。
さらに鉄板も優れています。
味付きのもつなので、焼いているとどうしても鉄板が焦げついてしまいます。
「こあさ」の鉄板は用意されている紙おしぼりでサッと拭くだけできれいな状態になるので、店員さんを呼んで交換してもらう手間がありません。
もつ焼き以外のおいしいメニュー
もつ以外にも豚肉を中心とした焼き肉メニューも豊富にありますよ。

私のお気に入りはハラミとトントロです。
もうひとつは一緒に行った友人のおすすめのラム肉。
どれも臭みはなく、おいしいお肉ばかりです。
特にハラミは肉肉しい食べごたえでありながらも、スッと噛み切れるほど柔らかい。
ついつい食べ過ぎてしまいますよ。

他にはサラダやイモ料理、麺類など、サイドメニューも豊富です。
魚沼市民の友人に聞くと、サイドメニューのファンも多く、「必ずコレを頼む」というメニューをみなさんが持っています。
それだけおいしいラインナップになっているんですね。

ちなみに私はキムチを注文します。
ほどよい辛さで味がしっかりしているので、お酒のつまみにピッタリ。
お肉との相性もよく、箸休めにもなりますよ。
魚沼では天気の良い休日には、庭先でバーベキューのように炭を起こしてもつ焼きを楽しむ家庭が本当に多いです。
それだけ魚沼市民に根付いているソウルフードをおいしく手軽に楽しめるのが、今回紹介しました「こあさ」。
もつ焼きなんてどこで食べても同じ
なんて思わずに、ぜひ食べてほしいと思います。
こあさ
住所:新潟県魚沼市小出島1209−70
アクセス:JR上越線「小出」から車で約5分
関越自動車道「小出I.C」 から車で約5分
TEL:025-792-8144
営業時間:17:00~23:00
定休日:不定休

















