子どももおおはしゃぎ!南魚沼市泉地区の自然あふれる「フィッシングパーク」

「せっかく自然あふれる地域に来たのだから、子どもを自然の中で思いっきり遊ばせたい」

そんなあなたにピッタリな遊び場が「八海山泉ヴィレッジ 清水川フィッシングパーク」です!

透き通るような水が流れる清泉川の川沿いの道を進んで行くと、奥に現れるのが今回のスポットです。

釣り初心者でも手ぶらで楽しめる

釣りをやったことがない方でも気軽に楽しめるのが、フィッシングパークのいいところです。

釣り竿とエサはレンタルができ、エサを投入すると面白いくらいに魚が釣れます。

エサはいくらとぶどう虫があります。

私はぶどう虫を選びました、抵抗ある方もいるかもしれないので、写真は載せません(笑)。

でも、ぶどう虫のほうが釣果は良くなります。

おおはしゃぎで糸を投入

最初の準備段階、レンタルした竿の釣り針にエサを付けます。

騒ぎながらエサを付け、楽しむ子どもたち。うまくできたかなー。

エサをうまく付けられたら、さっそく投入します!

流れているのは「霊峰八海山」の山から流れ出る伏流水、澄んでいて魚が泳いでいるのが透き通って見えます。

釣りをしていなくても、ただボーっとしているだけで田舎風景に心が癒されますねー。

しかしながらそんな休止時間もなくエサを投げ入れてすぐ、さっそく魚が釣れました!!

釣れた魚におおはしゃぎの子どもたち!!

ピチピチと活きのいい魚に苦戦しながらも何とか釣り針から魚を取り、ビク(釣った魚を入れる網みたいな物)に入れます。

これを繰り返し、結構早々と規定の5匹が釣れました。

管理人さんによるとその日の状況や釣り人にもよりますが、今日は魚の食い気がよかったとのこと。

状況環境によってはなかなか釣れない日もあるそうなので、それは自然相手なので仕方ないですね。

釣った魚をその場で炭焼きに

釣った魚をその場で焼いて食べられるのも、フィッシングパークのいいところです。

まずは下処理を施します。

まだ魚が生きている場合もあるので、処理に少し戸惑います。

命ある物をいただく、子どもに食育や命の大切さを教えるいい機会にも恵まれます。

もし下処理ができないという方は管理人さんがやってくれるので、声をかけてみましょう。

そして串に刺して、用意されている炭火で焼いていきます。

炭と魚が焼ける匂いが漂い、食欲をそそります。早く焼けないかなと待ちわびる子どもたち。

15~20分ほど焼けばできあがりです!うーーん、おいしそう。

さっきまで泳いでいた魚さんたち、新鮮な魚に感謝しつつカブリ。

炭火焼の香ばしい香りと、川魚ならではの魚の旨みが口に広がります。

子どもから大人まで楽しめるフィッシングパーク

今回は「清水川フィッシングパーク」を紹介させていただきました。

隣にある「八海山泉ヴィレッジ」内には食事ができる所や、南魚沼の厳選アイテムが購入できるお店もあります。

気軽に行けて、子どもに食育まで教えられて楽しめるスポットだと思います。

親子でなくて、孫とじいじとも。

じいじの腕の見せ所かもしれません。

自然あふれる環境で、子どもとのかけがいのない思い出づくりにどうぞ!

清水川フィッシングパーク
住所:新潟県南魚沼市泉564-1
交通:JR上越線、北越急行ほくほく線 六日町駅から車で15分、五日町駅から車で15分、六日町ICから15分
連絡先:025-775-3939
営業期間:4月末から10月まで(変動する場合があります、必ず事前に該当施設にご連絡してください)
料金:釣代(竿、びく付): 2500円 (5尾までの料金です)えさ代 イクラ:380円 ぶどう虫:720円

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。