南魚沼市の誇る醸造所のクラフトビール!「猿倉山ビール醸造所」

新潟県には有名な醸造所がいくつもあります。
その中でここ南魚沼市にある、「八海醸造(はっかいじょうぞう)株式会社」は、「八海山(はっかいさん)」という日本酒を製造しており、さらにはクラフトビールも製造しています。

「八海山」には、商品の製造や、工場見学、飲食店などがある観光スポット「魚沼の里」があります。
今回は、「魚沼の里」へ2018年に移転オープンしたばかりのクラフトビール醸造所、「猿倉山ビール醸造所(さるくらやま びーるじょうぞうじょ)」をご紹介します!

「魚沼の里」にある「猿倉山ビール醸造所」

「猿倉山ビール醸造所」は「八海山」に関した、さまざまな施設がある「魚沼の里」にあります。

徒歩の場合は五日町駅からタクシーで約10分程度、車の場合は六日町ICから約15分程度。
「猿倉山ビール醸造所」高台の下と施設裏側に駐車場があり、安心して車で訪れられます。

施設裏側にも入口があります。裏側に駐車した際はこちらから施設内に入ることができますよ。

最高のロケーションと出来立て「ライディーンビール」

「猿倉山ビール醸造所」は開放感のあるガラス張りの建物で、高台の上に位置しています。
なので、晴れた日には南魚沼市街地や、八海山の山々など最高の景色を見ることができます。

施設内は広々としていて、カフェのような落ち着いた空間です。

景色を背中にして反対側のガラス越しには「ライディーンビール」の「醸造タンク」を見ることができます。

こちらで作られている「ライディーンビール」とは、「猿倉山ビール醸造所」から車で10分程度の場所で湧き出ている新潟の名水「雷電様の水(らいでんさまのみず)」を使用しています。
「ライディーンビール」という名前も、「雷電様の水」からつけられています。

「猿倉山ビール醸造所」は「醸造所」としてだけではありません。
出来立ての「ライディーンビール」を楽しめるビアバーの「猿倉山ビールバー」、お土産やお酒を販売している「リカーショップ猿倉山」、テイクアウトもできるベーカリー「さとやベーカリー」が併設されています。

この日は「猿倉山ビールバー」で冬季限定の「RYDEEN BEER PORTER(ライディーンビール ポーター)」という黒ビールをいただきました。

他にも、おつまみやハンバーガーがありました。「ライディーンビール」にとてもよく合いそうです。

私自身、「ライディーンビール」が好きでたまに飲みますが、このロケーションと出来立ての「ライディーンビール」はとても贅沢な気分でした。

見ごたえのある「リカーショップ猿倉山」

「猿倉山ビール醸造所」は、1フロアのつくりになっており、「リカーショップ猿倉山」は「猿倉山ビール醸造所」に入ってすぐ右側の区画にあります。

他ではあまり見たことのない、珍しい、希少価値のあるジンやウィスキーなど、蒸留酒を中心としたお酒がずらりと並んでいました。
もちろん「ライディーンビール」も販売されています。
「ライディーンビール」によく合うソーセージやパテ、インスタントカレーなどもありました。

お酒類だけではなく、「リカーショップ猿倉山」のオリジナルグッズも販売されています。
さまざまな形のバッグ、帽子、Tシャツやパーカーなどがありました。
八海山をイメージした山の下に『SAKURAYAMA BREWERY』と書かれていて、かっこよく、普段使いのしやすいデザインですね。

さらに、「着る山菜。」というポスターとともに、山菜デザインのグッズがありました。

山菜類の描かれたマスク、手ぬぐい、トートバッグ、Tシャツ、パーカー。山菜の「こごめ」又は「うど」のみ描かれたパーカーなど、豊富なラインナップです。

南魚沼市は八海山をはじめ、山が多くあり、山菜がよく採れる地域なので素直に『これはいいなぁ!』と思いました。個性的ですし、例えば「山菜マスク」を使っていたら話のタネにもなりますね!

施設内のゆったりとした空間、そこからの絶好のロケーションで楽しむ、出来立ての「ライディーンビール」。
帰りには、見ごたえのある「リカーショップ猿倉山」でお買い物。
充実した時間を過ごせる「猿倉山ビール醸造所」へぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

猿倉山ビール醸造所
住所:新潟県南魚沼市長森193‒1
アクセス:JR上越線五日町駅からタクシーで約10分程度、関越自動車道六日町ICから約15分程度
電話:025-775-7666
営業時間:10:00~17:00
定休日:ビールバー・リカーショップ/なし(元旦のみ)
    ベーカリー/火曜(火曜祝日の場合は変更の可能性有)

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。