大型連休は、お土産や手土産の購入に迷う季節です。
せっかくですから、喜ばれるものを持っていきたいですよね。
そんな時は南魚沼市六日町にある、知る人ぞ知る和菓子店「おかしとおやき ことう」がおすすめです。
名物のお六饅頭を始め、お土産や手土産を調達するのにピッタリのこのお店は南魚沼の住民にとって欠かせないお店です。
他にもさまざまなお菓子が売られており、カフェも併設されています。
立地は17号線から1本奥に入った、国道291号線沿いに位置しています。
国道17号線にも、小さいですが曲がり角に看板が立っているので、よく探してみてください。
立地的にも車で来ることが必須ですが、かなり広い駐車場が完備されているので車に乗って訪れる方でも安心ですね。
ただのお菓子屋さんじゃない?カフェも併設

駐車場から建物を見ると、お店の入り口の他に「510カフェ」のテラス席が目に入ります。
今日はもう「510カフェ」は閉まってしまったようで残念でしたが、メニューが置いてあったので見てみましょう。

510ソフトクリームや作りたてのおしるこ、コーヒーやラテ、ショートケーキなど、和菓子だけではない、さまざまなメニューが楽しめそうです。

もちろん、お団子などの和菓子も食べることができますよ。
お土産や手土産もよりどりみどり!多すぎて選べないかも

店内は広く、お土産や手土産にピッタリな詰め合わせがたくさん置いてあります。

まずは名物の「お六饅頭」。
良質な国産大豆「北海道十勝小豆」を使って、自社工場で作られたあんこを使用しています。
黒糖や卵にもこだわり、南魚沼の大地の恵みを大切にしているそう。
夕方に伺ったのですが、お六饅頭はすでに半分以上売れており、人気なことがうかがえます。
ちょうど長期休暇前だったこともあり、帰省の手土産などで買っていく方も多いのかもしれません。

その他にも、母の日のお菓子などの季節に合わせた陳列もありがたいですね。
ことうは、子どもの1歳の誕生日のお祝いで使う一升餅の用意もしてくれるのだとか。

他にも、和菓子の枠にとらわれないさまざまなお菓子が置いてありました。
その中でも特に目を引いたのは、「510ジュレ」です。
このジュレは一見ジャムに見えますが、店員さんに聞いてみたところ、ゼリーとして食べるものだと教えていただきました。
「510ジュレ」の味は4種類あり、見た目も瓶もかわいいので女性へのお土産にもよさそうです。

また、南魚沼の名物である「かぐらなんばん味噌」やおやき、笹だんごも売られていました。
お土産のバリエーションも尽きないので何回でもリピートしたくなりますね。
その他にも、お煎餅などのしょっぱい系のお菓子も並んでいるので、甘いものはちょっとなあ…という人にもおすすめできます。

高級感のある最中やバームクーヘンもおいしそうですね。
人気の「おかしとおやき ことう」で喜ばれる手土産を
今回、私は定番の「お六饅頭」をチョイス。実家への帰省に持っていくことに。
あげ饅頭のセットが売っていましたので、初めて購入してみました。
カリッとした外側の皮と中のしっとりとしたあんこがとてもよく合います。
あげ饅頭は人気なのか、ほぼ売り切れていました。

私が店内にいる間にも、次から次へとお客さんがやってきて購入していきます。
お饅頭セットや和菓子の詰め合わせセットが人気のようです。
お菓子は1個から購入できるので、まずは1個だけ買って味見してみたり、小腹が空いた時にお気に入りのお菓子を食べにくることもできそうですね。
おかしとおやき ことう
住所:新潟県南魚沼市西泉田65−1
アクセス:JR上越線「六日町駅」から車で6分
電話番号:025-773-2678
営業時間:9:00-18:00
定休日:年中無休
※営業時間や定休日は、変更する場合があります。最新情報は店舗にご確認ください。













