南魚沼市民の憩いの場でまったり!「銭淵公園」で過ごす休日

雄大な自然と、高い山々に囲まれた南魚沼市。

人の手が入っていない自然もいいですが、人の手で整えられた公園もいいですよね。子どもたちを遊ばせたいときにも安心できます。

そこで今回は、南魚沼市で有名な銭淵公園に行ってきました。

銭淵公園は、時々イベントが行なわれていたりする大きな公園です。桜の名所としても有名なんですよ。

私も子どもの頃はここでバドミントンをしたり、お花見をしたりしたのを覚えています。

銭淵公園はかなり広めの公園で、ゆっくり歩けば一時間ほどかかるので、いい散歩になりますよ。

キレイなトイレも完備!

公園の入り口すぐ近くには、直江兼続公伝世館という施設がありました。

南魚沼市内にあった古民家を移築して作られた施設で、なんと築200年の建物だそうです。たしかに、古い作りの建物で年季の入ったいい味が出ていました。

今回うかがったときに施設は開いていなかったので、外観だけ見てきました。

また、銭淵公園にはきれいなトイレも整備されています。数年前までは古いトイレだったのですが、最近立て替えられたようです。

公園のトイレがキレイだと、なんだか安心できますよね。

体の不自由な方や子どもたちも使えるので、さまざまなシチュエーションで公園を楽しめますよ。

公園の周りはこのような堀で一部囲まれています。城跡のような雰囲気で情緒溢れていますね。

公園の近くに坂戸山があるので、坂戸山に登る際にも利用できそうです。実際に、山登りに向かうような格好の方ともすれ違いました。

坂戸山は南魚沼市民なら一度は登ったことのある、有名な山です。

老若男女が楽しめる公園

公園内には、花畑も整備されていました。子連れの家族や老夫婦などが来ていて、誰でも楽しめます。

整備された芝生もあり、ペットと一緒に散歩している人も見かけました。

ドッグランではないので、首輪は外せませんが、ペットも自然を楽しんでいるでしょう。

古い歴史のある池も!

銭淵公園には2つの池があります。

公園の奥に進んでいくと、ジグザグの橋がかかった大きな池がありました。

子どもたちが元気よく遊んでいますよ。

池の近くの看板には、銭淵公園の由来が書かれていました。戦国時代のできごとが由来となった古い歴史のある公園です。

もうひとつは噴水のある池です。

池の周りには桜が植えてあり、桜の時期には多くの花見客が訪れます。池が風流な雰囲気を醸し出して、ゆったりとした気分にさせてくれますね。

池の周りにはあずまやなどもあるので、歩き疲れてもゆっくり休めますよ。

また、数年前の大河ドラマの舞台が南魚沼市だったことを記念した銅像も建っていました。

今回訪れたのは夕方でしたが、意外と多くの人が公園を楽しんでいましたよ。

整備されすぎていないので、緑のいい匂いと南魚沼の豊かな自然を、ありのまま楽しめました。芝生などはきれいに整備されているので、小さな子でも安全に走り回れそうでした。

桜や紅葉の時期など、四季折々の景色も楽しめる南魚沼市民が憩える公園ですね。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

銭淵公園
住所:新潟県南魚沼市坂戸392
アクセス:JR上越線「六日町駅」から徒歩20分
     関越自動車道六日町ICから車で10分
営業時間:24時間       

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。