魚沼の農作物と言えば、やはりコシヒカリが目立ちます。もちろんその知名度に恥じないおいしいお米です。魚沼地方には魚沼コシヒカリを育てる肥沃な土、そしてキレイな水と空気があり、それらは米だけでなくおいしい野菜も育てます。そんな魚沼の素晴らしい農作物を新鮮な状態で買うことができるお店が「百菜花ん(ひゃくさいかん)」です。
日常の買い物やお土産も
百菜花んは関越自動車小出ICのすぐ近くにあります。
小出ICの近くということもあり、旅行や帰省してきた方もお土産に新鮮な野菜を買って帰るようです。
また、地元の新鮮な野菜が手ごろな価格で手に入るということで、魚沼市民のみなさんも買い物に利用しています。
広い駐車場もありますので週末などでも安心して買い物できるのがうれしいですね。
旬の野菜が楽しめる
「百菜花ん」に野菜を並べているのは魚沼市や近隣の町で野菜を生産している方々です。季節を問わずいつでも並んでいるスーパー等の野菜とは違い、地元の生産者がその土地にあったその時期の野菜を持ち込んでいるので、並んでいるものは旬の野菜が多くを占めています。

取材時は秋でしたので、葉物野菜やイモ類が多く並んでいました。
日頃から「百菜花ん」で野菜を買っていると、どの野菜がいつが旬なのかもわかりやすいです。
また、並んでいる野菜の多くはその日の朝に出荷されて並んでいるものですので、魚沼の野菜を一番おいしいタイミングでいただくことができますよ。
そして秋と言うことでこんなものも売っていました!

こちらは山奥で育てられたきのこです。
魚沼市の中心地である小出からも山まではそう遠くありません。
そんな魚沼ならではの生産物ではないでしょうか。
また、天然物のきのこや春の山菜なども出荷されていることがあります。
山の恵みを手軽に楽しめるのも「百菜花ん」の魅力ですね。
こういったものはお土産として人気があるようです。
みそ漬けなどの加工品の販売も
新鮮な野菜だけでなく、地物野菜や果物を使用した加工品なども販売されています。

こちらは魚沼市のブランドなす「深雪なす(みゆきなす)」を乾燥させたもの。
隣には乾燥いちじくもありますね。
他にも干しぜんまいや干しわらび等も売っています。
店内奥の冷蔵コーナーには手作り味噌や漬物などもありますので、地元の味を楽しむことができます。

もちろん魚沼コシヒカリも!量り売りにも対応
忘れちゃいけない魚沼コシヒカリももちろん買うことができます。

こちらは量り売りです。

袋に入ったお米もあります。
2合分だけ入った小さなパッケージもあるので、ちょっとしたお土産にも便利ですね。
ちなみに「新之助」というお米は新潟県が新たに生み出したお米で、コシヒカリに代わる新ブランドとして現在売り出し中だそうです。
魚沼の野菜を買うなら「百菜花ん」
魚沼市内・外からでもアクセス良好なお店です。地元で採れた季節の野菜や果物を手軽な価格で買うことができるのでぜひ立ち寄ってみてください。
メジャーな野菜はもちろん、他所ではあまり見かけないような野菜も売っていることがありますが、魚沼ではよく食べられるものだったりもします。わからないことがあれば売り場の店員さんが教えてくれますよ。
JA北魚沼農産物直売所 うおぬま百菜花ん
住所:新潟県魚沼市中原260番地3
電話:025-792-7066
営業時間:9時から17時
定休日:5月~10月 無休、11月~4月 毎週水曜日、年末年始
アクセス:関越自動車道小出I.C から車で1分、JR上越線小出駅からバスで10分
駐車場:普通車40台

















