十日町で素材にこだわったおいしいプリンを食べて一休み「醸すカフェ」

日本三大薬湯の1つである松之山温泉街に新しく2023年5月中旬にオープンした「醸すカフェ」へ行ってきました。古き良き温泉街に新しいお店ができるのが新鮮で松之山温泉街が更に盛り上がっていくことを期待しています。

同じく松代にあり、宿泊施設とバルのある醸す森へは行ったことがあるので、「醸す森のカフェバージョンができるんだ!」 とうれしくなりました。

醸すカフェではプリンを専門に扱っていて4種類の味が楽しむことができます。私が行ったときはまだプレオープン期間だったので4種類でしたがこれから種類が増えていくとのことで目が離せませんね!

カフェは少し奥まったところにあるのでわかりにくいかもしれませんが、鷹の湯さんを目印に探してくださいね。
ではさっそく店内に入りましょう♪

松之山温泉街の憩いの場

店内に入るとまず正面にショーケースがあり、その中にプリンとお酒、瓶牛乳がありました。温泉上がりにここで瓶牛乳を飲めるのもいいですね!

店内はまだ新しい木の香りがしてきて癒されました。テーブル席の隣にある窓から見える緑がとてもキレイで映えますね。明るくて清潔感があり、癒し空間になっていました。

テーブル席とベンチがあったので7組程入れる店内になっていましたよ。
もちろんプリンはテイクアウトもできるのでお土産にしたらとても喜ばれそうです!

素材にこだわったプリンが楽しめる!

では、醸すカフェにある4種類のプリンを紹介していきます。

  • とろけるプリン

こちらがスタンダードなプリン。固さはしっかり目に作られていますが、口の中でとろける食感にしているそうです。

  • 神目箒茶プリン

神目箒茶(かみめぼうきちゃ)という松之山で作られたほうじ茶をふんだんに使ったプリン。甘くて香ばしい香りが広がります。

  • 純米吟酒プリン

プリンの上に醸す森純米吟醸をジュレにしたものを乗せ、お酒好きの人にはたまらないプリンです。

  • シェリー酒プリン

松之山とスペインを繋ぐオズボーンのブラックシンボル。甘口のシェリー酒がソースのようにプリンと絡み合う1品です。

とろとろのプリンをご賞味ください

今回頼んだのはとろけるプリンと神目箒茶プリンです。私はお酒が苦手なのでお酒入りのプリンのリポートできないのが残念ですが行った方はぜひ試してみてくださいね。醸すカフェのプリンは新潟県産の素材を活かすために1つ1つ丁寧に手作りされています。

葉っぱが散りばめられているデザインがおしゃれですね。

では、まずはプレーンをいただきます! スプーンですくった感じ、確かに表面はしっかりめでしたが、中の方はとろとろしていそうなプリンでした。口に入れると優しく広がりました。甘すぎないのでぱくぱくと食べれてしまいますよ。

次は神目箒茶。蓋を開けるとプリンの上にお茶の粉が乗っていて、色も薄い茶色のプリンでした。一口食べたらふわ~っと香りが広がりさっぱりとした味わいでした。どちらの味もおいしかったのでぜひ足を運んでみてください!

松之温泉に入ったあとは醸すカフェで一休みしてはいかがですか?
コーヒーなどもあるのでお酒が飲めない方でも大丈夫です!

醸すカフェ
住所:新潟県十日町市松之山湯本19-6
アクセス:北越急行ほくほく線「十日町駅」から車で約32分
定休日:火曜・水曜
営業時間:9:30-17:00
電話番号:025-594-7105

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。