平日の仕事終わり、夕食を作るのはめんどうだなぁという日には外で食べることも多いですよね。
せっかくなら行ったことのないお店に行ってみよう!と思い、新潟県十日町市にある「きっちん愚留米(ぐるめ)」に行ってきました。
ここはランチも営業しており、事前に注文するとオードブルも頼める十日町市でも有名なレストランです。
地域の集まりに行くとよく、「きっちん愚留米」のオードブルが振る舞われたことを思い出します。
しかし、実際にお店に行くのは初めてだったのでワクワクした気持ちで訪問しました。
キラキラのイルミネーションに彩られた洋食屋さん

駐車場もお店の前にあり、車で来店する場合も安心です。
お店の入り口は駐車場から奥まったところにあります。
分かりづらくはないのですが、一瞬どこが入り口か迷ってしまうかもしれませんのでご注意くださいね。

今回は仕事帰りということで夜に訪問したのですが、赤い外壁にイルミネーションが鮮やかに煌めいていてとてもきれいでした。
外壁の看板には「ワインとお食事」と書かれています。

入り口には立体的な絵が飾ってあり、笑顔のコックさんに癒されますね。

お店の中に入ると、ランプやワインの瓶などのレトロな骨董品がお出迎えしてくれました。
カーブレストランである「きっちん愚留米」では、店主がワインの原材料のぶどう柄のランプや置物、壁掛けを集めて飾っているとのこと。
これらの骨董品がまた、よい雰囲気を演出してくれています。
バラエティ豊かなメニューで何から食べようか迷う…
お店の中は広々と明るく、カウンター席と机の席が用意されていました。
おかみさんに迎えられ、席に着いてメニューを見てみます。

洋食屋さんらしい、ハンバーグやカレー、オムライスやスパゲティなどバラエティに富んだメニューです。

デザートももちろんありますよ。


アルコール類やアラカルトのおつまみなども注文できるようですね。ワインの種類も豊富で、ついつい飲みたくなってきちゃいますが、今日は車で来たので我慢します。
ハンバーグやスパゲティとも悩みましたが、最終的に「チーズオムライス」を頼むことにしました。
着物のまち「十日町」を感じられるキルトたち
注文を待っている間に店内を眺めていると、壁にパッチワークのキルトがいくつか飾ってあることに気がつきました。

その中でも、一際大きなものがこちら。
真ん中に、「きっちん愚留米」と書かれてあり、周りにはずらりと洋食をかたどったパッチワークが並んでいます。

よく説明書きを読んでみると、「きものの街のキルト展」に出品されたもののようです。
織物産業がさかんだった十日町の伝統を感じることができますね。

キルトで作られた小さな傘も飾ってあり、とてもかわいいですね。
店内にもワインを思い出させるぶどうの置物や、雪国十日町のシンボルでもある雪の結晶を模したインテリアが飾られています。
ついにお目見え!とろーりチーズオムライス

お待ちかねのチーズオムライスが運ばれてきました。
きれいな形をしたオムライスに、たっぷりのデミグラスソースと生クリームがかかっていて、見ているだけで食欲がそそられます。
ふわふわの卵の中には、とろーりとしたチーズとチキンライスが。冷めないうちにさっそくいただきましょう。
オムライスを口の中に入れると、チーズの濃厚な旨みが口いっぱいに広がります。
デミグラスソースとの相性は抜群です。
少食の私にも量が多すぎることもなく、あっという間に食べ終えてしまいました。
夜ということもあるのでしょうか、私たちの他にはお客さんもいなかったのでのんびりと過ごすことができました。
料理もおいしく、恋人や家族、友達同士でも楽しめそうなとても居心地のよいお店です。
きっちん愚留米(ぐるめ)
住所:新潟県十日町市田中町本通り126-10
アクセス:JR飯山線「十日町駅」から徒歩8分
電話番号:025-752-4448
営業時間:ランチ 11:30ー14:00
ディナー 17:00ー21:00(土日祝は20:30まで)
定休日:水曜日
※営業時間や定休日は、変更する場合があります。最新情報は店舗にご確認ください。












