南魚沼の待ちに待った夏祭り!牧之通り「塩沢夏祭り」

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7月も半ばとなり、いよいよ夏本番!南魚沼にも祭りの季節がやってきました。

南魚沼市では、地区ごとの規模が小さめなお祭りの他に、比較的大規模な範囲で行われる祭りがあります。

六日町地区、浦佐地区、塩沢地区の3つの祭りが開催されます。

ここ数年はコロナ禍なこともあり、開催中止になることが多かったのですが、今年は塩沢祭りで御輿と出店があり、別日に花火も上がるとのこと。数年ぶりのお祭りの雰囲気にワクワクしながら行ってみました。

2022年は地元のお店のみの出店

塩沢祭りがおこなわれるのは、観光地としても有名な「牧之通り」です。牧之通りの名前は塩沢ゆかりの文化人、鈴木牧之に由来しています。

牧之通り自体の景観は整っており、お祭りのために設置されたちょうちんもいい感じに映えています。電線を地中に埋め込んでいるので、景観を損なうことがないのも生えるポイントでしょうか。

夜は御輿はなく、キッチンカーが通りに並んでいます。

よくお祭りで見るようなお店も例年は出店しているのですが、今年はコロナ禍であることもあり地元のお店がキッチンカーで出店しています。

お店は少なめですが、お好み焼きやたこ焼き、唐揚げやかき氷、わたあめなどお祭りによくある食べ物は一通り揃っているように感じました。

子どもや中高生も多く訪れており、久しぶりのお祭りを楽しみにしていたことがうかがえますね。

ピカピカ光るわたあめが大人気で、長蛇の列になっていました。わたあめの人気はすさまじく、一時は1時間半待ちになったそう。

お祭りでは珍しい「ロティサリーチキン」を食す!

今回はお腹がすいていたので、ガッツリ食べられる系の食べ物を狙ってみました。

並んでみたのは、ロティサリーチキンのお店です。こちらのお店も人気で、常に10人前後並んでいました。

2日目の夜行ったこともあり、売り切れているものもあります。昼間もにぎわったことがうかがえますね。

20分ほど待って、ついにロティサリーチキンを買うことができました。雪国ローストポテトもついていて、とてもおいしそうです。

チキンにかぶりつくと、パリパリの皮としっとりした身のコンビネーションを実感できました。

口の中にはほんのりハーブの香りが広がり、パリパリの皮とよく合います。

チキンにちょっと辛めのソースを付けるとまた味が変わって楽しめますね。

雪国ローストポテトの甘みとチキンの相性もバッチリ、ペロリと平らげてしまいました。

これだけ入って750円、コストパフォーマンスに優れているなと思います。

お祭りのお店ではなかなか見ないロティサリーチキンですが、今度から定期的に食べたいなと思えるお味でした。

途中で雨が強く降り始めてしまいましたが、客足は衰えることなくにぎわっていました。特に子どもに人気なわたあめなどは1時間半待ちだったこともあったとのこと。

コロナ禍でなかなかお祭りを楽しむ機会がない中、久しぶりの出店を伴うお祭りを楽しむことができました!地域の人も楽しめたのではないかと思います。

『塩沢まつり(住吉神社例大祭)』
住所:塩沢地区内
アクセス:関越自動車道塩沢石打ICより車で20分
営業時間:記載なし      
電話番号:025-773-6665(南魚沼市商工観光課商工振興班)
開催日:お問合せください。

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。
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