十日町のお土産を買うなら「道の駅クロステン越後妻有おみやげ館」で決まり!

十日町のお土産ならなんでもそろうと評判の「道の駅クロステン 越後妻有おみやげ館」に行ってきました。

道の駅クロステンは、大地の芸術祭でおなじみの「キナーレ」の隣にある地域最大級のお土産スペースや催事場、食事喫茶などを取り揃えた道の駅です。
大地の芸術祭の期間中に伺ったということもあり、駐車場はほぼ満車状態で賑わっていました。入口前には動画広告の大きなパネルが設置されています。

十日町産の農産物やコシヒカリなどなんでもそろう

入ってすぐ出迎えてくれたのは、十日町名物の「笹だんご」です。
笹だんごというと、冷凍で保存されて持ち運ぶイメージがありますが、道の駅クロステンには常温で持ち運びできるものも売られていました。
コンパクトで持ち運びやすいのでお土産にぴったりですね。

また、道の駅おなじみの「農産物直売コーナー」もありました。
午後に行ったので、野菜や山菜などは売り切れてしまったようですが、切り干し大根や打ち豆など、ご当地の保存食が並んでいます。

そのほかにも、十日町で採れたいちごや、お隣の津南町産の驚くほど太いアスパラガスが売られていました。
このアスパラガスは実際に食べたことがありますが、とっても甘くてジューシーなんです!焼いて食べるのがおすすめです。

入り口右側には、有名な十日町産の魚沼コシヒカリが並んでいます。十日町地域は古くは中魚沼と呼ばれ、魚沼地域の中心地として栄えました。
魚沼産コシヒカリを作っている農家もいまだ多く存在しています。

ギネスにも認定!「幸せを呼ぶ傘吊るし雛」

入り口から入って正面に、柱状の人形群があります。吹き抜けの天井なのでとても高い所から吊るされています。
これは「雪国越後三大吊るし雛」の一つに数えられ、世界最多の手作り詰め物人形展示物としてギネス認定もされている「幸せを呼ぶ傘吊るし雛」です。
吊るされている雛の数は、驚きの1万1655個!大迫力の作品です。

吊るし雛は購入も可能で、自分の干支の吊るし雛を飾るとお守りになると言われているのだとか。お立ち寄りの際はぜひ記念に購入してみてくださいね。

よりどりみどりのお土産とこだわりの地酒たち

店内を回ると、実にたくさんのお土産が取り揃えられていることがわかります。
食べ物が多いですが、伝統工芸品の取り扱いもあるようです。
木彫りのキーホルダーや十日町名産の着物のはぎれを使った工芸品、日本三大薬湯として有名な松之山温泉の入浴剤など充実の品ぞろえです。

また、十日町在住のジビエハンターの方がいるようで、ジビエの取り扱いがあります。
今日伺ったときはほぼ売り切れてしまっていたことからも、人気であることがわかります。

十日町だけでなく、新潟県内の地酒の取り扱いも充実しており、お酒好きの方も必見です。十日町では、雪解け水とおいしいお米を使った日本酒を醸造しています。

大地の芸術祭のコラボアート商品もありました。おしゃれかつ現代的なパッケージなので、ふだんはお酒に縁のない方でも手に取りやすくなっています。

また、「妻有ビール」というクラフトビールも並んでいます。十日町にはご当地クラフトビールもあるんですね。

今回ご紹介できたのは一部でしたが、道の駅クロステンにはまだまだたくさんのお土産が取り揃えられています。
十日町でお土産を買う際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ぴったりのお土産が見つかること間違いなしです。

道の駅 クロステン
住所:新潟県十日町市本町6-1-71-26
アクセス:JR飯山線「十日町駅」から徒歩10分
電話番号:025-757-2323
営業時間:9:00-18:00(冬期間11月〜3月は17:30まで)
定休日:毎月第2水曜(8月は無休、12/31は休館)
※営業時間や定休日は、変更する場合があります。最新情報は店舗にご確認ください。

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。